株式会社NTTスマイルエナジー

2016年11月7日

“エコめがね”ユーザパネル総量1ギガワット突破

-サービス提供開始後5年で達成!-

株式会社NTTスマイルエナジー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 谷口裕昭、以下NTTスマイルエナジー)は、太陽光発電遠隔モニタリングサービス“エコめがね”をご利用頂いているユーザのパネル総量が2016年11月1日に1ギガワット(28万世帯の年間消費電力量に相当)を突破しましたことをお知らせいたします。

1ギガワットの達成について

NTTスマイルエナジーではクラウドを活用することにより、スマートフォンやパソコンを通じ、いつでもどこからでも発電状況を確認できる新しい形の太陽光発電見える化サービス“エコめがね”を2011年11月に家庭向けに提供開始しました。

その後もお客様のご要望にお応えするため、2012年8月には、主に50kW以下の低圧全量買取設備向け“エコめがね”、同年12月には通信回線をセットにした「“エコめがね”全量モバイルパック」、2015年10月には全量買取設備向けの出力制御に対応した「“エコめがね”全量モバイルパックRS」、2016年3月には太陽光発電所へのO&Mサービス向けに初期費用無料の「“エコめがね”for O&M」、同年5月には“エコめがね”オーナー様向けに太陽光発電を応援する電力プラン「太陽のでんき」の提供開始など、サービスの改良や新たなラインナップの拡大につとめてまいりました。その結果、“エコめがね”は、遠隔モニタリングサービスとしてだけでなく、太陽光設備を所有される発電事業者さま(施主様)に加え、販売会社さまも含めて発電を「見守る」サービスとしてお客様にご支持いただき、低圧遠隔監視サービス市場においてシェアナンバーワンとなりました。

これらにより、“エコめがね”の導入実績は1ギガワットまで拡大、取扱販売会社様数は約2200社となりました。

<参考資料>

1ギガワットの容量の太陽光パネルとは・・・

太陽光発電設備で必要となる面積

発電容量1メガワットにつき1.5〜2ヘクタールの広さの土地が必要と仮定した場合、1ギガワットの太陽光発電所の面積は、およそ東京ドーム400個分に相当します。また、これらの発電所の最大発電出力は、原子力発電所1基分に相当します。

“エコめがね”概要

“エコめがね”は太陽光発電システム専用のモニター端末を必要としない代わりに、クラウドサーバーを利用する事により、いつでもどこでもスマートフォン・携帯電話・パソコン等により他のユーザとの比較なども行いながら家庭の電力情報をわかりやすく確認できる太陽光発電モニターです。

「見える化」だけではなく、日射量情報等から太陽光発電システムの発電量が適切かを見守る「発電診断」サービスなども提供しております。

◆“エコめがね”サービスサイト http://eco-megane.jp

①太陽光パネル1kWあたりの年間発電量を約1MWhと仮定した場合、年間約1000GWhを発電できる容量となるので、約280,000世帯分の消費電力量(1世帯の1年間の電力使用量を3,600kWh程度として換算)に相当します。

-報道関係からのお問い合わせ先-

株式会社NTTスマイルエナジー 事業企画部 担当:井上
TEL:06-6221-5301 MAIL:info@nttse.com

※ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表時のものです。
 最新の情報と内容が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


「エコめがね」のお取り扱いに関するお問い合わせ

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